MachiKania (マチカニア)
 
MachiKania (マチカニア動作中) 拡大 MachiKania (マチカニア動作中)
 
 
MachiKania (マチカニア)は、ケンケン様 Katsumi 様 が開発した「カラーテレビゲームシステム」です。
 
「カラーテレビゲームシステム」 と言ってもキーボードが接続され「BASIC」が搭載されているのでパソコンとも言えるものです。
PICマイコン(PIC32MX)ワンチップでカラー映像信号の合成も含めて全ての処理をしています。 簡単な構成なので製作も容易です。
 
このページでは その もろもろ について書いて行きたいと思います。
 
 
MachiKania (マチカニア動作確認中)  
色文字テスト。
 
作り方のページにある最初に動作させてみるプログラムの動作結果。
古い ブラウン管テレビ 左側が少し切れてしまっています。
(地デジチューナーをつないでも右端が少し切れてしまうテレビです。)
 
MachiKania (インベーダーゲーム)  
インベーダーゲーム。
 
サンプルにあるインベーダーゲーム(BASIC言語)十分に楽しめます。
 
製作方針
 
1、専用基板が配布されているようだがユニバーサル基板で何となると思われるので手持ちの物を使う。
2、手持ちの部品を活用する。
3、自分の好みにカスタマイズする。
4、PICマイコンは自分で書き込む。
 
PICマイコンとSDカードスロットとミニDIN(キーボード用)以外は手元にありました。
ユニバーサル基板に上記の「DIPサイズ」以外の部品を乗せるため基板を加工する。
 
コンデンサや電源ICはチップ部品も使用する。
 
音声出力は、赤 白の端子に同じ信号を出力する(レベルは個別に調整できるようにする)。
(ビデオキャプチャー等につないで取り込む時にやり易い、将来ステレオ化がも考慮。)
 
映像AD変換用用のラダー抵抗はICソケット化して自由に変えられるようにする。
手持ちの抵抗で2.4K 1.2K 600(自分でトリミング) 300 150の抵抗があるので使ってみる。
 
タクタイルスイッチの手持ちがたくさんあるので使ってみる。
ただし、ゲームで酷使すると壊れる可能性があるのでコントローラの接続を考慮しておく。
 
基本として自分でPICを書き込めば何があっても安心。
 
MachiKania (マチカニア)部品セット
 

MachiKania (マチカニア)部品セット MachiKania (マチカニア)部品セット
部品セットを作ってみました。
 
)  
基板の加工
基板の加工 基板の加工
ユニバーサル基板にRCAピンジャック、SDカードソケット、ミニDINが基板に取り付けられるように基板を加工します。
 
 
加工完了、部品の取り付けに入ります。  
 
----------------------------------------------------------------
 
 
PIC32MXへの書き込み。
 
PICはマイコン
PICはマイコンです。
 

PIC32MX書き込み PIC32MX書き込み
動作させるにはソフトウエアを書きこまなければなりません。
 
自分の所ではこれが一番の問題でした。
PICへの書き込みは「PICKIT3」等のマイクロチップ社が出してるツールを使うのが普通です。
自分も、この「PICKIT3」を持っています。
 
しかし、自分のパソコンでは最近の開発ツール「MPLAB X」が動作しないのです。
(自分は、PIC12 PIC16 しか使っていないので前のバージョンの「MPLAB」で十分なのです。)
 
PIC32MXに書き込む事が出来ません。
 
いろいろ細工してなんとか 書き込む事 が出来ました。
 
----------------------------------------------------------------
 
PIC32MX書き込み基板 PIC32MX書き込み基板
pic32progで書き込みが出来たので書き込み用の基板を作ってみました。  
 
----------------------------------------------------------------
 
ご注意。
この内容は、たけぴょんが勝手に行った結果を紹介記載しているものです。
全てにおいて保証もしません。
自己責任
でお願いします。
 
もどる