モバイルバッテリー 小電流機器使用時用 付加負荷装置 完成品製作
基板部品セット組み立ての参考です。
 
以下のような形で供給されます。
付加負荷装置部品セットパッケージ 拡大  
   
入っている物
付加負荷装置部品セット入っているもの 拡大  
注意。
プラスチックケースは不用意に閉めてしまうと中々開ける事が難しいです。
「試しに閉めてみる」というような事は行わない方が無難です。
(無理開けると樹脂製のピンが折れ良く閉まらなくなってしまいます。)
 
「付加負荷装置基板部品セット」はポリ袋に入っています。
別ページの説明に従って作っておいて下さい。
基板部品セット 基板作成
 
出来上がった付加負荷装置基板部品。
付加負荷装置基板部品 部品面 拡大
ジャンパー線の引き回しの違う2つの例。
 
付加負荷装置基板部品 部品面と半田面 拡大
こんな感じで作っておきます。 
 
この基板の「GND +5V」にUSBケーブルのプラスマイナス(5V)の線を接続すれば良いのです。
付加負荷装置部品 USB(電源)その接続案1 拡大
電線をカットせず被覆のみを剥がす方法もありますが養生ゴムブッシュを通すためカットします。
付加負荷装置部品 USB(電源)その接続案2 拡大
 
確認。
付加負荷装置部品 USB(電源)チェック 拡大
出来ればテスター等で確認しておきます。
ケーブルの仕様変更、製造ミスで極性が違っていると大変です。
(USB延長ケーブルとしては入力と出力の極性があっていれば使用には差し替えありません。)
(今回のような流用の場合は大問題になります。)
プラスマイナスを間違えるとほぼ確実にICが破損します。
(その点は認識しておいてください。)
 
接続。
付加負荷装置部品USB(電源)接続 拡大
USBケーブルの電源ラインのこの基板をぶる下げるだけです。 
 
容易に外れないように、外れてもプラスとマイナスがショートし難いように段差を付けて配線するなど工夫します。 
 
この状態で実際に使用出来るようになります。
箱入れる前に(数日間)十分な確認をおすすめします。
部品が暖かくならないか。 目的のモバイルバッテリーの電源が切れなくなるか。
(自分の所のテストでは一部のモバイルバッテリー(ダイソーしろまる)ではこの機器だけだと電源の供給が切れてしまいます。)
(ただし、小さいLEDでも付けると問題無く供給が継続されますので良しとしています。)
 
ケースに入れます(注意、前にも書いていますがこのケースはフタを閉めると開けるのは中々困難です、十分な確認を。)
付加負荷装置部品ケース入れ 拡大
注意、フタにはLEDの光が見えるように窓(透明樹脂入り)があります、方向の再確認を。
(透明ケースの場合には窓はありません。)
 
 
 
フタを閉めて完成。
付加負荷装置基板部品フタを閉めて完成 拡大
フタは結構きついです。
小さいけどそれなりに余裕を持ったケースです、半田等に大きな異常が無ければしまります。
(自分の場合はt体重をかけて(足で踏んで)閉めています(推奨はしません、自己責任で)。)
(注意、この機器の組み立て使用は全て「使用者の自己責任」です。)
プラスマイナスを間違えるとほぼ確実にICが破損します。
(その点は認識しておいてください。)
 
電源(5V)を接続するとLEDが点滅します。
LEDは短い時間だけ点灯し点灯中は基板上の抵抗に電流が流れ消費されます。
付加負荷装置部品セット 完成 動画(MP4) 動画(MP4)
 

 
 
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たけぴょん