ヒドロキシプロピルセルロース 液晶作成 3グラムセット
 
 
ヒドロキシプロピルセルロースを使った液晶作成、楽しい実験なのですが0.1グラム程度の精度で計る事が出来る
計りが必要なため簡単というわけにはいきません。
 
そこで正確に計量(3グラム)して厚めの袋(この袋で実験できロスが出ない)に入れ供給することにしました。
水も正確に計量する必要があります。
1.5mlのマイクロチューブを付加することにしました。
マイクロチューブは、DNAの抽出などバイオ系の実験に良く使われる容器で大量に使われるため安く入手できそれなりの精度があります。
1ml(1グラム)に線があるので2杯いれる事で2グラムとします。
 
ヒドロキシプロピルセルロースは、白い粉状の物質で輸送中に漏れたりすると危険な物質と間違えれる可能性があります。
容易には漏れないように注意して発送しています。
(ヒドロキシプロピルセルロースには、毒性はありませんし、引火等の危険もありません。
食品に入れる事が許可されています、ただし、今回の液晶製作のように極めて濃くした場合、お餅のように強い粘りがあります。
のど等につまり窒息の可能性はあります、一応の注意は必要です。
有機物であり可燃性の物質です、粉を火に掛けると燃えますし粉塵爆発の可能性はありますので火にはご注意下さい)。
(小麦粉でも同じです、危険性があるという事ではありません。)
 
濃い溶液が手につくと「ぬるぬる」してなかなか落ちません。おちついてゆっくり洗って下さい。 
乾燥させて剥がしても良いと思います。(刺激性はありません) 
目に入った時も、あわてないでゆっくり洗って下さい、無理をして目を傷つけないように注意して下さい。 
 
どんな物が出来るの? と質問のメールが時々きます。
このページでは出来上がったものを、自分で感じて頂く楽しみを残すため写真の表示もしません。
また、出来あがり品についても解答もしません。
趣旨をご理解下さい。
 
なお、それ以外の質問のは出来る範囲で回答しますのでよろしくお願いします。 
 
ご意見、配布の要望がありましたら じっけんくらぶ たけぴょん(配布案内) まで。
ご連絡をお願いします。
 
最近 メールに返信しても応答は無いケースが増えています。
携帯電話 スマホ 迷惑メールとして処理されないようにしてご連絡下さい。
 
現在でも配布はつずけています。
ただし、お断りしなければなら要望が増えてしまっています。
 
この時期、「自由研究」にという方が多いのです。
否定はしませんが、単にきれいな物を作ろうという事を意図しているのでそぐわない可能性があります。
(ご理解、ご了承下さい。)
 
企業や学校で使用を考えておられる方は配布の前にご相談いただけますようお願いします。
 
配布は個人やそれ近い方に限らせて頂いております。
特に学校関係者様は基本的にはお断りさせて頂いております。
学校様は教育委員会様などからお叱りを受ける可能性があるためです。
 
連絡を頂く場合には、「内容がわかるタイトル」でお願いします。
大量の迷惑メールが届いておます。
「お願い」とか「はじめまして」というような、タイトルは迷惑メールと認識される可能性があります。
注意。
フリーメールの使用はかまいませんが、システムで迷惑メールと認識される可能性があります。
メールを送信して一週間以上返事が無い場合は再送信、別のアドレスからの送信を検討して下さい。
 
このメールアドレスには、住所等個人情報は送らないで下さい。
(個人情報保護、迷惑メール防止のフィルタで迷惑メールと認識される可能性があります。)
(個人情報は別のアドレスにお送り頂いています。)
 
封筒
こんな封筒で届くと思います。 
(みょうばんなどと一緒のお届けの場合、中の袋のみの場合もあります。) 
(袋には注意書き等が記載されている場合があります。) 
 
 
入っているもの
このような物が入っています。
 
セット内容拡大
中に入っているものです。
1.5mlのマイクロチューブ 1個 、 計量済 ヒドロキシプロピルセルロース(3グラム)3個
ヒドロキシプロピルセルロースは、3回分を想定しています、1回でほとんど成功しますが3回分あれば
まず大丈夫でしょう。 
 
1.5mlのマイクロチューブ拡大
1.5mlのマイクロチューブです。
今回供給するマイクロチューブには、下から0.1ml 0.8ml 1.0ml 1.5mlの線があります。
 
 
水1グラム拡大
この量で、1ml(1グラム)です。
3グラムのヒドロキシプロピルセルロースには、水2グラムなので2杯いれます。
なお、ネットの情報では精製水(蒸留水)をとの記載があるますが東京の水道水では何の問題もありませんでした。
 
水を入れて1
水を入れたら袋の上からていねいにまぜます。
袋を破らないようにやさしくしっかりとまぜます。
 
水を入れて2
こんなので良いのだろうか、水が少ないのではと思うかも知れませんが水は追加しないで下さい。
  時間を掛けてゆっくりと指の腹を使っておして下さい。
 
水を入れて3
ダマが出来るかも知れません、平な所に置いてしごいてみて下さい。
無理にダマを取らなくても大丈夫です、日が立つにつれて無くなっていくと思います。
ん、何か色がついてきた感じが、、、。
でも出来あがるには2、3日から1週間かかる事もあります。
 
水を入れて4
1日1回か2回、まぜまぜしてみて下さい。
 
何に使う?
温度の変化で、圧力の変化で、、、
いろいろと遊んでみましょう。
 
 
 
 
 
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