PICkit3での書き込み
 
 
お断り、このページは参考用です。
またバージョンにより違いが出る可能性があります。
 
PICKIT3接続中拡大
PICkit 3 Programmerを起動する前にPICkit 3 を接続しておきます。 
 
PICkit 3 Programmer起動 PICを指定
PICkit 3 Programmerが起動。
 
Device 使用するPICを指定します。
 
PICをセット拡大
PICをセットします。 
 
読み出し
Read 読み出してみます。(READボタンを押す。)
(ここでは新品のPIC12F675を読み出してみます。)
 
  「3FFF」になっています。
 
 
PICkit 3 Programmerが起動
下の方の内容を確認してみましょう。
 
  アドレス 3FFF が 「344C」になっています。
これは、PICのCR発振時の補正値です。
(詳細はPIC12F675関連資料を参照して下さい。)
 
 
書き込むHEXファイルを読み込
書き込むHEXファイルを読み込みます。
 
 
HEXファイル指定
HEXファイル指定 。
 
HEXファイル読込表示
HEXファイルが読み込まれ表示されます 。 。
 
HEXファイル指定
書き込みボタンを押します。
書き込み中 。
 
HEXファイル指定
これで書き込みは終了です。
 
書き込みが終わったら アドレス 3FFF を確認してみて下さい。
「FFFF」になっていると思われます。
PICのCR発振時の補正値は、PICに初めに記録されている内容でHEXファイルに入っていないのです。
 
(本来は書き込みボタンを押す前に確認した方が良いでしょう。)
 
HEXファイル指定
 
Read 読み出してみます。(READボタンを押す。)
)  
HEXファイル指定
書き込まれている事が確認出来ます。
 
HEXファイル指定
アドレス 3FFF を確認してみて下さい。
最初に確認したPICに初めに記録されているCR発振時の補正値が保持されている事が確認出来ます。

 
3FFFを記録するので消えません。
Verifyでも 考慮されます。
 
 
「Verify」読み込んでいる内容とPICの確認
「Erase」 PICの消去
「Blank Check」書き込み済みかの確認
 
については別途確認を。
 
 
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