レシプロカルタイプ周波数カウンターキット組み立て
 
レシプロカルタイプ周波数カウンターキット こんな形で販売。 拡大 「レシプロカルタイプ周波数カウンターキット こんな形で販売。」
 
で上記のような形で販売されています。
アマゾンで購入しました。
KKnoon 周波数カウンター 10MHz周波数計 DIYキット AVR 周波数 シェルカウンターシンモメーター)販売ページへのリンク。
(ここではレシプロカルタイプ周波数カウンターキットと呼んでいます 。
 
「簡単なマニュアルがついています、「基板シルクの部品番号とマニュアルの値を見ながら作成します。
このキットを作ろうとする方なら大丈夫と思われます。
 
レシプロカルタイプ周波数カウンターキット入っている部品。 拡大 レシプロカルタイプ周波数カウンターキット入っている部品
  こんな部品が入っています。
 
レシプロカルタイプ周波数カウンターキットケース。 拡大 レシプロカルタイプ周波数カウンターキットケース。
保護の紙を剥がして組み立てます。 
  
部品数も少なく比較的簡単に組み立てられます。
迷う事も無いでしょう。
 
自分は以下の工夫をしました。
 
ICソケットは丸ピンを使用する。
個人的に板(リン青銅版)を曲げたものより信頼性が高いと思っています。
(普通では問題はでませんが何回を抜き差しする時に気になります(PICマイコンの使用でそれなりの在庫があります)。)
 
水晶にはソケットを使用する。
水晶にはソケットを使用しない方が安定度等の面では有利ですが他の周波数で試してみたい、TCXO(温度補正水晶発振器)
を使って見たいなどの考えからです。
水晶のソケットは丸ピンICソケットを切り取り中央の端子をヤスリで削ったものです。
レシプロカルタイプ周波数カウンターキット工夫1。 拡大 レシプロカルタイプ周波数カウンターキット工夫1。
 
水晶に付けるコンデンサ(C5 C6)は後て調整(取り替える)事を配慮する。
このコンデンサを調整する事で発信周波数の微調整が可能です。
レシプロカルタイプ周波数カウンターキット工夫2。 拡大 レシプロカルタイプ周波数カウンターキット工夫2。
この写真を見るとコンデンサ(C6)を調整するように見えます。 
   
しかし、これは 失敗 と言って良いでしょう。
 
色々実験してみた所ではC6は付属のまま(22PF)でC5をトリマーコンデンサで調整する方法で良い結果が得られています。
細かい部分は次の「レシプロカルタイプ周波数カウンターキット 精度確認 そして。」を参照してください。
 
出来上がったら、動作確認の前に間違いが無いか確認しましょう。
 
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