カメラくんフラッシュ
 
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!!警告 危険!!
このページではフラッシュ(スピードライト(ストロボ))に関する改造等
を扱います。
内部には、連続的には300V(ボルト)、トリガー時には一万V(ボルト)程度
の電圧がかかります。
電力的にはそれほど大きくありませんが触れば大きなショックがあり2時的な危険
が予想されます、そのの危険性を充分に理解して自己責任で実行して下さい。

危険の予測、危険の回避、何か起きた時の対応が出来ない方は実行しないで下さい。
充分な注意を持って行えばそれほどの危険はありません。
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高感度フィルムと増感現像で室内で撮る事が出来ましたが限界があります。
ストロボを付ければ気楽に室内撮影が出来ると思います。
中を開けてみた感じでは比較的簡単に接点を付けられそうな感じがしました。
カメラくんレンズ取る   カメラくんシャター動作
 
シャッターが開き切った瞬間に電気的につながれば良いのです。
固定側接点   可動側接点
 
固定側接点として細い銅板を埋め込みました。(熱で本体に解かして押し込みました。
シャッターが開き切った瞬間に電気的につながれば良いのです。
 
可動側接点は、シャッターの弱い動きを邪魔しないようの細いスプリングを伸ばし
埋め込みました。
細い銅板やスプリングはストロボ本体に使うレンズ付きフィルムの内部から得る事
が出来ました。
 
シャッターが開き切った時に接点が着くよう調整します。
微妙な調整ですので落ち着いてゆっくり行います。
 
閉まって  全体 
フラッシュは、使用の終ったレンズ付きフィルムを使いました。
 
 
以下は、このカメラで撮影した写真です。
フジの感度400のフィルムを使いました。 スキャンの関係で粒子が荒く見えますが思った程ではありません。
 
 
近く  
 
 
少し離れる  
 
 
夜の屋外  
 
 
玄関  
 
 
 
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